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<  2012年 02月   >
  • 今更、新しい「ケータイ」に換えた
    [ 2012-02-20 22:16 ]
  • プーランクのグロリア
    [ 2012-02-19 23:36 ]
  • 犬嫌いにも理由があるのです、、、
    [ 2012-02-13 23:33 ]
  • では、残酷ではない比較級とは?
    [ 2012-02-12 22:40 ]
  • 比較級とは、何と残酷な!
    [ 2012-02-08 22:37 ]
  • ラヴェルのピアノ協奏曲
    [ 2012-02-07 22:15 ]
  • LOVEマシーン
    [ 2012-02-02 22:58 ]
  • ドモ アリガト ミスター ロボット ドモ ドモ
    [ 2012-02-01 22:18 ]
今更、新しい「ケータイ」に換えた
時代の波に乗り遅れるどころか、波も過ぎ去り、いつのまにか島が無人島になってから、あわててボートで漕ぎだす。ずっとそんな感じでやっていってます。

CDプレイヤーを買ったのは、「レコード店」というものが消えうせ「CDショップ」だらけになってから。せいぜい20年ぐらい前。
我が家には、まともなDVDプレイヤーがなく、どうしようもないときは、「プレステ2」を起動させる。
地デジのテレビを買ったのも、アナログ放送停止の1年前。それも近所の電気屋が閉店セールをする、というのがきっかけ。
そのテレビもDLNAやら3Dとは無縁。一応、ハードィスクはついてるので便利だよ。

携帯電話を買ったのは10年前。それも一人暮らしがきっかけ。10年前と言うと、すでに周りはケータイメールでやり取りをし、PCメールしかない私は連絡が取りにくい奴、と見られていた。
ようやく買ったケータイも0円ケータイ。(今では売ってませんが)メールはできた。webも見れた。ただし"写真は取れなかった"。当時すら折りたためないケータイというのは、もはや考古学の世界だっただろう。

下手するとずっとそのままだったかもしれない。が、3年ほどして、色々ぐちゃぐちゃの末、どうにも心機一転リセットしたい気持ちになり、ケータイを新しくした。
その携帯も新機種ではなかった。写真は取れた。動画も30秒ほどだが取れた。
が、赤外線通信はなく、QRコードも読めなかった。おかげで、コミュニケーションに齟齬をきたし、クーポン券をゲットできなかった。

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by kiiwako | 2012-02-20 22:16 | 後ろ向き人生 | Trackback | Comments(0)
プーランクのグロリア
最初に、いまさらバレンタインネタ
バレンタイン関係ネタの掲示板を見ると「義理チョコのお返しが、いかにも奥様が選んだものだと、がっかりする」という意見がチラホラあった、、、すみません、本当にわからないです。
そもそも、お返しをどっちが買ったのかわかりません。ただ、あまり高額だと申し訳ないな、と思うだけで。なお、うちの同居人さん、一度も、チョコレートを持って帰ったことないので、旦那さんのチョコのお返しを選ぶ奥さんの気持ちもわかりません。
敢えて言うなら、わたしはものすご~く束縛なうざい女なので、あまりに「本命」っぽい気合いの入ったチョコを持って帰られると、なんか面白くないかも?

本題。今日、知り合いが参加している合唱団のコンサートに行ってきました。法政大学アカデミーOB合唱団です。曲は、フォーレのレクイエム・プーランクのグロリア。
フォーレのレクイエムのお陰か、会場はほぼ満席。私は、外せない用事があったため、レクイエムを効き損ねました。
休憩が終わると、ハープの伴奏でロンドンデリーの歌から。
お馴染みの歌ですが、ハープ伴奏だと余計、心に沁み入ります。それにさすがトップ合唱団のOBだけあって、年齢層高めと思われますが、男声が素晴らしい。

後半のメイン、プーランクのグロリア・・・私、教養ないんで、プーランクって誰だっけ? 名前は音楽の教科書に載ってるけど、あまり曲が浮かんでこない、、、ごめんね。全然知らない曲なのですが、、、いや、カッコいいじゃありませんか。
出だしは、いかにも昔の宗教曲って感じですが、すぐに、いかにもフランス!って感じに崩すのがオシャレです。
今時のファンタジー系の映画音楽かゲーム音楽に流れていてもおかしくないです。
この演奏会、ピアノ伴奏ではなくて、オーケストラというのが、かなり得した気分。
それにしても歌うのめちゃくちゃ難しそう。聴いてる分には、中々捻りが入っていいのですが、歌うの無理だな。

なのに、こういう合唱聴いちゃうと、自分も歌ってみたいなあ、と思ってしまう。私のパワーでは合唱団のかけもちはまず無理だけど。(時間や能力以前に、根本的に人が苦手なので、、、)一回だけの企画公演に参加するなら、ありかな?
by kiiwako | 2012-02-19 23:36 | 合唱・歌・音楽 | Trackback | Comments(0)
犬嫌いにも理由があるのです、、、
昨日の日記の続き。犬が苦手な理由の説明。ごめんね。犬いのちの方。

1.四歳ごろ、中型犬に100メートルぐらい追いかけられた。
野良犬なのか、飼い犬なのかわかりませんが、20メートルぐらい後方から追いかけられました。中型犬と思いますが、四歳児の感覚からすると自分と同じかそれより大きな物体が迫ってくるので怖い怖い。
今から思うと、どんくさい四歳児と犬が本気で駆けっこしたら、あっという間に追いつかれるはず。が、犬は10メートルの距離をたもったまま追いかけてきたので、犬からすると、遊びだったんでしょう。
親たちからは、そっちが走って逃げるから面白がって追いかけるのよ~ほほほ~、と笑われました。

2.それから十数年後、学生のころ、犬に10分ほどストーカーされた。
いわゆる、トワイライトゾーン的な夕暮れの薄闇、人気のない住宅街を歩いていた。
と、ピタピタと軽快な足音が聞こえる。すると50メートルほど後方に、黒い中型犬がすっとたっている。
犬はすぐ、角を曲がって姿を隠してくれたので、安堵する。
が、数分経過しふと不安に駆られて振り返ると、、、いるじゃないか!あの黒い犬が。さきほどと同じく、50メートルほどの距離をキープして。
振り返ると犬はすぐ隠れるが、私が歩き始めるとまた着いてくる。
それを何度も繰り返した。にぎやかな商店街が見えてくる頃、犬は本当に、どこかえ消えたようだ。

3.ちょうど同じく学生の頃、家庭教師のバイト先で部屋犬がいた。
結構、大きい犬だった。大人しいので吠えたり噛みつかれたりはなかったが、足先にやたらまとわりつかれた。バイト先だから一生懸命「かわいいですね~」なーんて演技したよ。

そして、とどめの理由が、、、

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by kiiwako | 2012-02-13 23:33 | 後ろ向き人生 | Trackback | Comments(0)
では、残酷ではない比較級とは?
前の日記で、あまりにもグサグサくる比較級の例文を取り上げたので、毒にも薬にもならない比較級の例文を考えてみた。

●紫外線は赤外線より波長が短い。文章構造は難しくないが、中学校の授業の例文として、まだ習ってない理科の内容を盛り込むのは、問題か?

●日本では、血液A型の方が血液B型より多い。どうでしょう? 自分がA型だから、何とも思わないけど、これが、B型だと傷つきます?

●日本では、血液AB型が一番少ない。これも事実ですけど、AB型さん的には、微妙な例えでしょうか。

●私の家は、隣の家より小さい。これは事実。第一、家族の人数が全然違う。大きい家を建てる予算もなかったけど、広さに不満はないので、まあ、いいや。

●私は夫より稼ぎが少ない。そりゃそうだよな~。

●私は夫より背が低い。それもそうだよなあ。

●私は夫より体重が軽い。……多分、事実……結婚後もそんなめちゃくちゃには体重、増えてないけど、±3KGで推移してるけど……す、すみません!このあたりは、惨めというより、しっかりしろ! ってなネタです。

●私と○○さんは同じ年だが、○○さんの方が若く見える。これも事実だが、面と向かって言わないでくれ~!美しさを武器に仕事した人と、事務一筋な自分を比べないでくれ~!!!頭ぼさぼさですっぴんで出勤する自分が悪いんだけど。
正確には、「えええ!○○さんと同じ年なの!」とびっくりされのですが。

もっと、鬱にならない比較級を。

●私はクリームソースよりトマトソースが好きだ。ひょっとすると、小麦粉・乳産品の関係者は傷つく?

●私は朝より夜の方が好きだ。誰かが傷つくことはないけど、健康に悪いぞ! って説教されるな。

●私は犬より猫が好きだ。全国の犬好きさん、ごめんね。いや、本当はどっちも苦手なんだけど、まだ、猫の方がマシというレベルです。

で、全国の犬好きさんには申し訳ないが、犬が苦手になった話を、そのうちにします。
by kiiwako | 2012-02-12 22:40 | 勉強 | Trackback | Comments(0)
比較級とは、何と残酷な!
なんちゃってイタリア語の勉強、最近、会社の昼休みにノタノタちょっとずつ進行中。
いや、単語も、文章も、文法も、全く覚えられないので、進行とはいえないか。今月いっぱい続けば、私にしては上等でしょう。

外国語をやってると比較級ってやつが出てくる。今、読んでる本の例文を出してみよう。

君は、君の弟より頭がよくない。
銀は金より貴重ではない。
彼女は私より幸せだ。
私の家は彼の家より小さい。
空は夏より春の方がきれいだ。

この中で、あまりブルーにならない例文は「空は夏より~」ぐらいじゃなかろうか。
あと、「銀は金より~」も、「私の家は~」も事実といえば事実なので、百歩譲ってもよい(何から譲る?)。
が、明らかに残りの二つは、ブルーな例文だ。別にテキストにケチをつけるのではなくて、比較という行為そのものが、かなりブルーだと思ったわけで。

そういえば、遥かなる30年前、中学の英語の授業で、比較級の勉強をしたっけ。

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by kiiwako | 2012-02-08 22:37 | 勉強 | Trackback | Comments(0)
ラヴェルのピアノ協奏曲

Debussy/Ravel: Piano Concertos

Kocsis / Philips/Special Imports (Ger)



なんとなく、随分前に買ったCD。ラヴェルというと、ボレロ&展覧会の絵(作曲は違うけどさ)しか知らなかったんです。

このCDの中では、"ピアノ協奏曲 ト長調"が、わりとノリがよくて好き。凹んでいる時、、、例えば、家に帰って、あ”あ”~ご飯作りたくね~、寒いから着替えるのもい”や”~ってとき、今時、ウォークマン(去年のクリスマス、イタリア語の勉強でウダウダしている私に、買ってもらった)で聴くと、とりあえず、テンションがあがる。なお、雪が積もって仕方ない時、徒歩通勤してたが、この曲流すと、足が軽い軽い。第一楽章はウォーキングにも丁度いいかも。(第三楽章だと速すぎる)

もう1曲おさめられてるラベルの曲は"Piano Concerto In D For The Left Hand"とある。こちらは、ラベルにしては?(だから、ボレロしか知らないんだって!)重厚な感じがする。
私は"ト長調"の方がわかりやすくて好きだったが、こちらの重厚なスケール感もお気にだった。

数年して、NHK教育(今はEテレっていうんだっけ?)で、いつも日曜の夜に放送しているクラシックの番組で、"Piano Concerto In D For The Left Hand"の演奏を始めて見た。
え? この曲って「左手」オンリーで弾くんだ!
いや、、、我ながら語学力のなさに呆れた。ちゃんと曲名に"For The Left Hand"……"左手のための"ってあるじゃないか!
言いわけ。まあ、ちょっと耳のいい人ならすぐ「片手」ってわかるでしょうが、とてもじゃないが私には「指五本」であんな曲弾けるって、思えなかったです。
ピアニストはラン・ランだったような気がするが、記憶違いかも。

今回、Wikiで知ったのですが、右手を失ったピアニストの依頼で作曲したんですね。考えてみれば、それが一番普通の動機なのに、全く思いいたりませんでした。
ちょっと前、テレビで見たが、NHK大河ドラマ「平清盛」(視聴率は微妙だが、少なくとも昨年の大河ドラマよりずっといいぞ)のテーマを演奏しているのが、左手ピアニスト舘野泉さんとのこと。
正直なところ、左手ピアニストの存在すら知らず、ただ驚いてしまった。
by kiiwako | 2012-02-07 22:15 | 合唱・歌・音楽 | Trackback | Comments(0)
LOVEマシーン
今日は、洗濯機の修理のため有休。修理自体は午前中で終わったので、午後はまったり。
そこで、久しぶりの一人カラオケをすることにした。
つくばに引っ越してそろそろ10年になるが、もしかすると、つくば一人カラオケデビューかもしれない!

なので、当然、歌いたい歌を気にせず歌うことにする。
ほぼ、70~80年代の洋楽のパレード。イーグルス・スティクス・ジェネシス・クィーン・アース,ウィンド&ファイア、、、から、1-2曲ずつ。

が、突然、モーニング娘。の「LOVEマシーン」を歌いたくなった。日本がこんなときだから、元気出そうと思ったのですが、

”日本の未来は wow wow wow wow~♪"

で、なぜか涙目になり、声が詰まって歌えなくなった。他のくら~い洋楽は結構、普通に歌えたのに、な、なぜ!?
by kiiwako | 2012-02-02 22:58 | 合唱・歌・音楽 | Trackback | Comments(0)
ドモ アリガト ミスター ロボット ドモ ドモ
そういえば、ロボジーの話から、別の話題に展開するはずでした。
ロボジーのテーマ曲は、スティクスの「ミスター・ロボット」なんですが、結構、知ってる人、多いんじゃないかな。スティクスの名は知らなくても「ドモ アリガット ミスター ロボット ドモ ドモ」って、CMやテレビのB.G.M.でよく聞くでしょ。

私の中学時代は、スティクスに始まりスティクスに終わったといっても、過言ではない。
私は、80年代前半の洋楽だけ妙に詳しいのだが、ひたすら彼らを追いかけまわしていた。といっても、海の彼方、シカゴのバンド。当時は、インターネットなどなく(あったかもしれないが、一般人には無縁)多分、パソコン通信が始まったぐらいか?
情報源は、FM・音楽雑誌・そして、小林克也のベストヒットUSA! ほかにも、TVK・・・テレビ神奈川のミュートマもあったが、我が家にUHFアンテナがなく受信できず。
子供の小遣いにしては、スティクスにお金をつぎ込んでいた気がする。LP!(ってわかる? CDの前にあった、黒くて大きな円盤)を集め、彼らが載ってる雑誌の記事は、どれほど小さくても必ず買った。

ミスター・ロボット

スティクス / USMジャパン

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by kiiwako | 2012-02-01 22:18 | 合唱・歌・音楽 | Trackback | Comments(0)